確かに、他人からすれば
ただ自分を慰める為だとか
ただ自分を納得させる為だとか
ただ自分の存在を認めてほしいだけだとか
色々言いたい事もあるんだろう
だけど僕は、そんな言葉は耳に入らない
僕は勝手なんだ
自分に都合のいい事にしか、興味がない
だから自分の心の声が聞こえてくる
「おまえはすごい奴だ、おまえなら出来る」っと
その声さえ聞こえていれば
僕はきっと書き続けられる
例え暗くとも、書き続け、いつかきっと
認めさせてみせると。
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Cokoninanikakouka Mayottandakedo kigyouppokusitemimasita Baku
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僕の詩
僕の詩って、かなり暗いと思う
解っていたことなんだけど
最近また、ちょっと嫌になった
こんな事しか思いつかない
情けない奴だなって、思っただけ
もっと明るくて、前向きな詩が書きたいのに
まったく思いつかない
時々自分には、才能ないのかなって
すごく思う時がある
だけど、こう言い聞かせる
例え暗かろうが、例え下手くそだろうが
この詩達は、自分にしか書く事が出来ない
世界に誇る事の出来る
素晴らしい詩なんだと
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